
今日はパリに咲くエトワールという映画を観てきました

1912年代のパリが舞台
ドイツがイギリスに攻撃を仕掛けてフランスでも戦争がいよいよ始まるという時代の話
国際的な商人である叔父さんのと一緒にパリに渡り画家を目指す少女と武道家の一族の後継者である少女が偶然パリで再開して切磋琢磨するというプロット
話の中に異文化の違いや東洋人への嫌悪感など色々な壁があるんだけど主人公の目向きな思考と目標を叶えることを諦めない姿勢と物事を最後までやり遂げるという強い気持ちは映画を観ている側からすると応援したくなります
私もこの主人公みたいな強靭なメンタルを手に入れられたら最強に慣れるのかもしれない…( ;∀;)
同時に見習うべき部分がありました
何かを成し遂げようとしている人や成し遂げたことがある人は絶対共感できるはずです
アニメ映像とともに歴史も感じされるのは面白い
1912年って第一次世界大戦が始まる2年前です
その時の横浜、東京、パリの街並みもアニメーションを通して感じられます
パリの歴史的建造物やドイツのZeppelinの飛行船も少し出てきます
大正時代の戦前の横浜や東京の景色も凄く興味深いです
この時代でも案外街は発展してたんだなって感じました
しかしパリの街は舗装されているけど、当時の日本は道が舗装されていない部分が多いということにも発見があったりします
どの部分に興味があるかは人それぞれかもしれません
ストーリーの流れが繊細で美しい
主人公の友人の少女がパリで現地ロシアの元バレリーナに出会いバレエを教えてもらいパリのバレエの学校に入学してフランスとロシアのバレエの違いや日本とフランスの思想の違いにぶち当たり苦労するというストーリーは素晴しかったです
話の流れがすごく綺麗だった
後で知ったのはこの作品はヴァイオレット・エヴァーガーデンの吉田玲子先生が脚本を書いてたみたいだ
まとめ
細かい部分はネタばれになるからしませんが壁にぶち当たっていて前向きな気持ちになりたい人におすすめな映画です
ヴァイオレット・エヴァーガーデンのような美しい感動する作品が好きな人にもおすすめ
人が周りの人に支えられて成長していく姿、異国の文化の違いにより摩擦を主人公の日常に上手に落とし込んでいてすごく良い作品だと思いました
ラストは涙がでそうになります

入場券も記念に取っておきました
きっと良い思い出になるはず