
今年の司法書士試験の基準点が先月発表されました
基準点は実質的には択一試験の合格基準点であり基準点を超えないと記述試験の採点がされません
今年の試験の基準点ですが過去7年で一番高く相当基準点突破率を絞っている印象を受けました
今年7回目の受験で初めて午前午後の択一試験で基準点を突破出来て嬉しかったのはほんの一瞬
法務省の盆明けの基準点発表を確認すると基準点が例年以上に高すぎて絶望の谷間に引きずられた感じがします
令和8年度の司法書士試験の基準点は去年より午前+2問、午後+1問
今年の基準点は午前28問/35問 午後25問/35問が択一基準点でした
今回の私の点数が午前28問、午後27問だったので+2問しか上乗せがなくギリギリ
自分的には今年の択一基準が午前26~27問 午後24問くらいかと思ってなので衝撃を受けました
特に午前の28問で択一基準って高すぎると感じます
8割取ってやっと突破できるってしんどい試験だと再認識できました
今年の記述試験は不登法は枠ずれ多し、商業登記は難しすぎ
各予備校が講評をしてますが択一基準点を突破して記述問題の採点してもらえる人の大多数が不登法で枠ずれ、商業登記が崩壊している人が多いらしいです
司法書士試験て大抵の場合不登法か商業登記のどちらかが易しい問題が出題されているケースが多いです
試験を作ってる人からすれば優しい方の科目で点数稼いでくださいという意図なんだと思います
今年は商業より不登法の方が難易度は少し優しかったと感じましたが情報量が多く債務者変更の前提登記をすっ飛ばして申請書を作成してしまい枠ずれになっている人が多くいるみたいです
商業登記の方は資料に細かなトラップが仕組まれていて難易度が高く崩壊している人が多いらしい
私は何とか不登法は枠ずれせずに書ききれましたが商業登記が崩壊しているので不安で仕方ありません
とりあえずは来年に向けて勉強は再開
ギリギリでもいいから合格していてほしいと思いますが既に来年に向けての学習を再開して気を紛らわせています
相変わらず気持ちがモヤモヤしましが勉強しないと知識も抜けていくのでテキストの読み込みと軽く過去問学習を再開しました
7月2周目から勉強再開してるのでいい感じで流れています
何とか奇跡がおきてほしいものです…