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【就職】履歴書に嘘のTOEICの点数を書くとバレるから絶対やめよう!

嘘のTOEICの点数は実はバレバレ

就職をするときにみんな履歴書を書いて企業に送りますよね

ここで就活を始める前に手軽な資格としてアピールするのに便利なのがTOEICです

なので仕事を探すときにTOEICスコアは非常に便利ですが色々が企業側も問題を抱えています

具体的に何が問題かというと、履歴書に嘘のTOEICの点数を書いてくる応募者も結構多いんです

自分を会社に良く見せようという人の求職者の魂胆がみてとれるのもわかるんですがね…

今回はそういう問題について書いてみようと思います

トイックという試験を知ってる人は誰でも嘘は見抜ける

TOEICの試験の内容やスコアは1回でも受験した人なら誰でも内容は知ってるはずです

しかし、1度も受験したことない人なら細かな評価方法などは曖昧にしかわからないはず

これは以前働いていた会社での話です

その職場では派遣会社や転職エージェントから、その会社に応募しようとしている応募者の履歴書がメールでフォーマットにデータ化されて送られてきていました

週に数回程度の頻度です

私に社内メールにもその履歴書データが送られてきていて軽くは目を通していましたが、実はよく非常に違和感がある情報が記載されていました

それもそれなりの頻度で

具体的に何かというと、応募者の資格の欄です

転職するときとか仕事を探すときに手っ取り早く書こうとする資格ってTOEICとかがすごい多いですよね

なので当たり前のごとくTOEICの点数をアピールしようとしてかトイックのスコアを記載しているケースが多かったです

そのTOEICのスコアですが非常に疑問を感じる違和感が….

TOEICの試験で取得することはできないスコアが記載されているんです

例えばTOEIC822点とか、TOEIC786点とかですw

TOEICを受験したことある人なら、そんな点数存在しないのは誰しもがわかっている常識的な知識ですよねw

ご存じの通りTOEICのスコアは5点刻みでスコア化されるので1の位が2や6になることは100%ありませんから

こういう怪しい履歴書にリアルに遭遇したことが何度かありました

正直、エージェント経由や派遣会社経由で応募してきていてしかもエージェントの担当者がそのデータを送ってきているんで一体どうなってるんだという話です

担当者もTOEICに関して無知だったということでしょうか…

真相はわかりません

でも少しでも良い印象を与えようと嘘のTOEICのスコアを書いたりすると何かしらボロが出ますんでバレる可能性は高いですし、わかる人には秒でバレます

これは私が実際に体験したエピソードでちょっと面白かったんで紹介しました

就職で嘘のTOEICの点数を履歴書に書くとあっけなくバレちゃう可能性が高いので絶対に辞めましょうということですねw

嘘のTOEICスコアを書くとバレる理由の典型例

嘘のTOEICスコアを書いて履歴書にアピールするとどうなるのか?

例えば入社後にバレるケースや内定が出て入社直前にバレるケースがあります

バレるケースをいくつか紹介しようと思います

誰しもが少し落ち着いて冷静になって考えたら安易に思いつく話です

入社前、入社後に人事管理目的でTOEICスコアの提示求められる

このケースは良くあるケースかもしれません

程度の低い中小企業なら人事も適当だったりするし、そもそも人事部自体が無いなど担当者レベルの人が人を採用してたりする会社は提示を求めてこないかもしれません

しかし、ある程度の規模の会社なら入社する社員の保有資格を確認するのは当然だし、入社前や入社後のTOEICのスコアのコピー等の提出を求められる可能性が高く記録として保管されるでしょうね

そこでバレるわけです

バレるとどうなるか

入社前なら採用取り消しや入社後なら解雇に繋がるかもしれません

それ以外にはどんなケースがあるのでしょうか?

これは非常に直球のケースです

入社後に英語に関連する業務を担当させられてバレるケース

このケースでは嘘のTOEICスコアを記載して高い英語力を評価されて採用されたケースならありがちなケースでしょう

入社後海外の事業所とのテレビ会議に参加してくれと頼まれた場合や海外からくるお客さんや外国人社員の対応をいきなり任されちゃったりするとバレるでしょうね

要するに記載した英語のスコアのわりにあなた英語できませんよねといわれちゃったら終わりです

その場合、解雇に繋がる可能性もあります

最後に紹介するケースはまさにブーメランなケースです

入社後にTOEICを受験させられる

このケースも結構あると思います

特にしっかりした大企業で社員に英語力を求めている会社なら大概の企業でTOEICを団体受験できる制度があったりします

所謂、TOEIC IPというやつですね

IPでなくても普通に団体受験でTOEIC公開テストが割引で受験出来たり年に1回受験してくださいと言われるケースがあります

嘘の高得点TOEICスコアを履歴書に記載して企業に提出したら入社後にTOEICを受験するように指示されたら、このケースも間違いなく嘘がバレてしまいますw

例えば入社前にTOEIC900点と書いておいて、入社後のTOEICを受験させると500点しか取れなかったらアレッって人事部の思われますよw

仮にブランクがあろうが過去にTOEICで900以上取得した人が取るスコアではありませんからね

英語は嘘をつかない!

結論としてはやっぱり語学力をアピールしようと思い就職の場で嘘をついてしまうと遅かれ早かれバレるのは確実です

残念ながら履歴書に本当のTOEICのスコアを書かない人も実際にいます

本人たちはきっとバレないという自信があるのかもしれませんが、世の中そんな甘くありません

間違いなくバレます

もし入社後のバレたら最悪解雇や入社前なら内定取り消しにも繋がります

そうなれば企業にとっても、応募者にとってもお互い嫌な気持ちしか残らないですよね

入社後海外とやり取りさせられたりすれば目も当てられないきっと状況になるはずだし、やってる本人もきっと精神的に追い詰められるでしょうね

なので就職のときに英語力をアピールしたいのであるならば、嘘をつくのではなく正直に今の英語力をアピールするのが無難な選択です

履歴書の嘘のTOEICスコアは本当にわかる人にはわかりますw

なので就職活動の場において注意すべき点として、履歴書に嘘のTOEICの点数を書くとバレるから絶対にやめまししょうというシュールなお話でしたw

ではまた!

ENGLISH INFO Café https://worldjapantraveller.international/



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