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【難しい単語】英検1級の単語の覚え方は丸ごと文と音声を頭に入れる!

英検1級の1次試験の勉強をするときの1つ目も壁になるのは単語や英熟語です

これが結構厄介で難しい単語を頭に入れなければならないわけです

人間ロボットとしてひたすら難しい単語を覚えていくことは、一種の苦行のような作業ですが、単語の覚え方として少しでも楽になる覚え方があります

それは単語を構成している文と音声を頭に入れて覚える方法です

今日はそんな勉強法を紹介しようと思います

英検1級の単語を覚える作業が苦行である理由

英検1級の英単語の覚え方として大多数の受験生が使用する教材は英検1級・パス単という単語帳です

この本は確かに英検1級試験で過去に出題された英単語と英熟語がコンパクトに1冊にまとめられていて便利な本です

ただ、パス単を購入してページを開いてみると基本的にずらっと上から下まで単語が並んでいます

細かく言うと見開きページの左側の上から下が英単語、見開きページの右側の上から下までがその単語の日本語の意味が書かれている

つまり、単語しかないんです

まあ単語帳なんで当然と言えば当然

結局英検1級を目指す人はパス単に書かれている単語をひたすら暗記していくのが一般的な勉強法だと思います

この作業って私的に果たして効率的な覚え方なのかなってずっと感じていますし、絶対単語だけ見て暗記する作業って単なる苦行でしかないはずです

ちなみに私が最初に英検1級の勉強を始めようと思ったとき、書店でパス単を手に取って開いたときに一瞬で嫌になったのを覚えています

ずらっと並んだ単語リストを上から下まで機械的に覚えていくのに抵抗を感じたのを覚えています

”これって苦行ではないですか?”

賢い読者の皆さんなら、暗記なんて楽勝だよ~っていう人もいるかもしれませんw

ただ、私にはできないと判断したわけです

英検1級単語の覚え方は全体として文で捉えて音声で覚えることがコツ

みんなが買っているからという理由でパス単で覚えていくのが学習としてはスタンダードなのは確かに事実です

1ページ目からひたすら1単語、1単語長々覚えていく…

これはホントに苦行です

ただ、単なる英単語の暗記作業をひたすら覚えていく作業を少し軽減できるというか、楽にする方法あります

それは

・単語を覚えることを文脈として捉えて覚えていく

・加えて音声を活用する

です

以上の2つのポイントを英単語の暗記方法に活用すれば非常に楽に頭に入りやすくなります

単に英検1級パス単を購入して1単語1単語で暗記するより心が折れずに済みますよw

何故なら文として文脈の中に覚えるべき英単語が含まれていれば英単語を覚えることで、その単語の前後の文脈のイメージも頭に植え付けることができる

英検1級の英単語や英熟語は覚えにくいという声をよく聞きます

確かに英検1級の単語は通常レベルの英語学習や簡単な日常会話ではあまり接することのない英単語が出てくるし、そういう単語を覚えるのは難しい

しかし、それは単語のみにフォーカスして暗記だけに頼って勉強しているから覚えにくいわけです

人間の頭ってそんなに賢くないんで、覚えては忘れ覚えてな忘れの繰り返しです

一部の優秀な人を除いてね…

だからこそ沢山の単語を頭に叩きいれて覚えていくには、暗記を補助するための根拠というか補助的要素が必要なんです

”例えばこの答えはAですよ!何故なら~だからです” という文があったとします

答えがAなのは~だからという~という根拠があった方がAという答えがしっかり頭に入りますとね

つまり根拠である~が単語の前後に挟まれる文脈なんです

だからこそ単語を覚えるときは文脈で覚えるが大事だということです

ここで忘れてはいけないのは音を聞くことも忘れないでほしい

①文で単語を覚える

②音声を聞く

③文で単語をレビュー

これを1周するだけでもかなり頭に英検1級の難しい単語を頭に記憶させることができ非常に効果があります

私もこんな感じの単語の覚え方で実際に勉強していましたから

問題はこの英単語の覚え方はパス単では難しい

理由としてはパス単には英語の文脈が含まれていないし、音声も含まれていませんから

だから私的には英検1級パス単は余りおススメできない本だと思っています

英検1級パス単より”文で覚える単熟語1級”と別冊CDを活用するべき!

英検1級の勉強しよう

そう思ったとき大多数の学習者はかなり高い確率でパス単を購入します

それ!大きな間違いですよ

寧ろ英検1級の単語を覚え方を益々難しくしているだけですし結果効率の悪い学習に繋がってしまうわけです

みんながこうするから、自分もこうするんだといった日本人特有の全体主義的な考え方に騙されてはいけません

私自身、英検1級の勉強をしていた時はパス単は購入していません

けどちゃんと英検1級に合格できてます

なのでこれから英検1級の勉強をしようと考えている人や今パス単で勉強中していて英単語が頭に入らないという人は”文で覚える英熟語”の方にシフトしてみるのも学習効果に繋がるかもしれません

こんな感じで文脈と単語が書いてある方が絶対に単語が覚えやすいですし音声も聴くことで更に単語が頭に染みつきますよ

ちなみに別売りのCD集は3枚組でMP3にスマホに入れて使えば電車の中や移動中でも読んだ単語を復習できるしリスニング力にも役立ちます

つまり、単語の勉強もしながらリスニング力も学習できるならパス単より2倍はお得です

すんなり頭に入りやすい英検1級の単語の覚え方とは?

単語の覚え方は既にお話しした通りで非常に苦行ですよね

特にパス単の本を使用している人なら尚更でひたすら上から下まで単語の丸暗記ロボットにならないといけません

じゃあどうすればいいのか?

なので既に書いたことのおさらいになりますがやはり単語と文脈をセットで読み込むこと!

プラス音声の活用です

①文で単語を覚える

②音声を聞く

③文で単語をレビュー

結局①~③の手順の繰り返しです

単に単語を読んで頭に入れるのではなく、文脈の中に挟み込まれた単語を頭に入れる方が単語の意味のイメージを持ちやすくすることができ且つ頭に入りやすい

これが効果的な英検1級の単語のベストな覚え方です

【注意】英検1級の単語を覚える前に過去問はやってはダメ

まず英検1級の学習を始める前提として必要な知識があります

それはこの記事にメインのトピックである単語・語彙力です

これ

絶対に問題を実際に解く前に基本的な英検1級レベルの単語と語彙は頭に入れて覚えておかなければらない

何故なら単語の知識が十分ではない中で過去問や実践問題を解き始めると結構メンタルダメージがでかいと思いますw

なので本格的な問題集を解く前にしっかり単語を覚える手順を経た上で過去問や問題集に取り組みましょう

これは私が英検1級の学習中に使用した”文で覚える単熟語1級”の単語の教材です

私も学習初期の段階でまず単語・熟語のインプットを第1ステップとして行いました

実際に1周読んでから別冊CDで音声を聞いて、文脈と合わせていくと単語のイメージを頭に定着させやすかったです

その後、実際に過去問や実践問題集に取り掛かりましたが単語知識があることで非常にスムーズに学習ができたのを覚えています

なので英検1級の初歩の学習では英単語の知識は非常に重要だということですね

英検1級の英単語を覚えるための学習期間は?

最後に初期の学習で英単語を覚えるためにはどれくらいの学習期間が必要なのでしょうか

まあ、英検1級の単語は初期学習とか関係なしに永遠にループで何度も何度も単語帳を読み返さなければいけません

これが現実です

しかし、初めて英検1級の勉強を開始して実際の過去問や実践の問題集に移行するまでには最低3か月は英単語に集中して勉強することべきです

・英検1級の学習を初めた場合、最初の3か月は単語・熟語の学習だけに集中する

これは学習のキーポイントです

まずは単語で基礎知識を習得してから実践的な問題を解く練習に移行する

そうした方がメンタルに悪くないし、3か月みっちり単語オンリーで学習したほうが解ける問題も増えてくるはずですし自信に繋がります

なのでこれから勉強しようとしている人は最初の3か月間は単語学習に集中しましょうという話ですね

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