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【英検1級対策】英作文では英検1級レベルの単語を無理に使わなくても大丈夫!

  • 2022年4月13日
  • 2022年4月14日
  • 英検

英検1級ライティンングのコツ

英検1級と言えば高い語彙力や単語力が求められます

ただすべてのPartの問題において英検1級レベルの単語を使用しないといけないかというと決してそうではありません

特にライティングのpartでは実際に英語のアウトプットが求められるので英検1級レベルの単語や表現に関してどうやって組み込めばいいのかが不安になり困惑する人も多くいます

私もそうであったように毎回1次試験の前は英作文に関して不安を感じていました

英検1級レベルの単語とはどんなものをいうのか?

英検1級に合格するには10000語以上の単語力が必要と言われています

そして、その英単語のジャンルも社会生活における様々なジャンルのものが散りばめられているイメージです

なので実際に普通レベルの英語力の人が余り知らない英単語も出てきます

具体的にどんな英単語が出てくるのでしょうか?

少し見てみましょう

  • abominable
  • ひどく嫌な、憎むべき
  • abstinence
  • 自制、禁欲、禁酒
  • ambivalent
  • 相反する感情をもった
  • aridity
  • 乾燥、味気無さ
  • blot out
  • 抹消する、覆い隠す
  • callous
  • 冷淡な、無情な
  • compunction
  • 良心の呵責

こんな感じの単語が出題されます

こうした知識は確かに一番最初の単語・語彙問題や解読問題で難しい単語が使われていたりするのである程度単語や語彙知識が必要です

確かに単語の知識があればあるほど英語を書いたり話すことに繋がりますので知れば知るほどメリットが大きいです

ただ。難しい単語を知っていることと、それらを適切に運用できる能力は別物と考えておいた方がよいでしょう

英検1級レベルの難しい英単語を知っているからジャンジャン使いたいという気持ちはよくわかりますが、無理に使用してしまうと英語表現が不適切になってしまったり、読み手に取って分かりにくい英語になってしまうこともあります

そんなミスがあからさまに出やすいのが英検1級のライティングの試験です

英作文で英検1級レベルの単語を無理に落とし込む必要性について

問題はそうした英検1級レベルと称される単語を英作文において無理に使用しないといけないのかという話です

私的には絶対に英検1級レベルの単語を使って英作文を書く必要はないと断言します

何故なら私が英検1級に合格した時も無理に英作文で英検1級レベルの単語を落とし込んで英作文の答案作成をしていないからです

確かに求められてるトピックに関して自分の知っている適切な英検1級単語が使えるなら使えばよいと思いますが、あくまで自然とそういう状況に遭遇したケースでの場面ではという意味です

確かに英検1級の英作文にしても面接にしても英検1級に相応しい語彙力や表現力を適切に使用できているかという評価項目がありますがそれは全体の採点要素の一要素でしかない

なのでやたら英検1級単語を無理に自分の英作文に落とし込まないという変なプレッシャーを持つ必要もないと思うし、仮に英検1級単語を使用せずに英検2級~準1級レベルの英単語を使用していても多少は減点されたとしても、そんなに大きな失点にはならないと思います

勿論、明らかに小学生レベルの英単語しか使用していなかったら流石に変に思われてしまいますが普通に求められているトピックに関して英作文の構成要件通りに英作が出来ていれば問題ないはずです

【コツ】英検1級ライティング対策【攻略方法】

過去に英作文に関する記事を何個か書いていましたが、上の記事は参考までに…

なので余り英検1級レベルの単語を使わないとダメなんだと神経質にならなくても大丈夫です

無理に英作文に落とし込んで不適切な英語表現のオンパレードになってしまっては意味がありませんからね

英検1級レベルの単語を無理に使用しなくてもOKな理由

そもそも英作文に関しても2次試験と同じくいろんな社会に精通した幅広いジャンルのトピックに関して英作するように指示されます

なので、実際に受けてみないことには何が出題されるかはわからないです

トピックによってはこれは英検1級レベルのあの単語が使えるなとか思えるトピックもありますし、そんな時は英検1級単語を自信をもって使用すればいい

決して無駄にはなりません

ただ、裏を返せまトピックによってはそこまで英検1級単語という難しい単語をわざわざ使用しなくても比較的プレーンな英語を使用して英作が出来てしまうトピックも出題されることがあります

そんな時無理して英検1級単語を自分の書く英作文に無理やり組み込んでしますと逆に不自然な英語が完成してしまう恐れがあるはずです

要するに自然な読みやすい自然な英語表現で英作文が書けているほうが評価に繋がるということです

自然なわかりやすい英語を書く

これは英語を書くとき非常に大事な要素です

英検1級レベルの単語を意識しすぎる余りに不必要に難しい表現を使用して読みにくい英語表現が出来てしまったり、不適切な表現になってしまったりした方が採点の評価は絶対に下がるはずです

英検1級の英作文や面接ではAIが採点評価に参加しているので、機械はそういう間違いや不適切な表現を発見するのには敏感だし朝飯前なのです

そういう間違いを発見したならば躊躇なく減点対象と認識されるはず

英検1級単語以上に適切な自然な英語表現を心がけましょう

あと、加えて知ってほしいことは英検1級単語に意識を取られ過ぎてしまい書きたいことが書けなくなったりすることは多々あるはず

無理にこの単語を使いたいと考えるばかりに文章やネタが続かなくなってしまうことはよくあること

そうなれば本末転倒な結果に結びついてしまいます

英語のネイティブスピーカーの人ならまだしも試験という時間のない中で普通の日本人の英語学習者が無理して難しい単語を使うと煮詰まって時間切れになったり、散々な結果を導いてしまう可能性も高くなります

そんなわけで英検1級の英作文では無理して英検1級レベルの単語を使用するのではなく、自然な英語を自分らしくのびのび表現した方が10倍正しい選択です

更に加えるとプレーンな自然な英語を使った方が文法ミスを最小限に防ぐことが出来るので、文法ミスを抑えるというメリットにも繋がりますから

これから受験する人は自然な英語をアウトプットすることを心がけましょう

最近、かなり暖かくなってきましたが皆さんも花粉症や黄砂には気を付けてくださいね

ではまた

ENGLISH INFO Café https://worldjapantraveller.international/


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