海外で良く使う英語表現と誤った英語表現(注意喚起)

本日は近畿地方は大雨

久々ですね

ニュースを見てふと感じたことは乃木坂46高山一実が卒業したり所謂秋元さん系列はメンバーの卒業ってだけで報道される

そもそも人数が多いしAKBとかMNBとかSTUとかNGTとか全国にマニアしか知らないようなユニットも沢山いるわけで笑

そこんとこはどうでもいいんだけど、卒業がどうのこうのとかいうニュースを見ていると当初20代前半で若かった初代のメンバーだって今や30代だし人は皆歳を取るんだなあと当たり前のことに考え深いものがあります

さて、そんな話は置いておいて今日は海外でローカルの人たちが話す表現を紹介します

遅い時間に別れ際に言う表現:Sleep tight

これは例えば遅い時間まで仕事をしたいたときで、しかも結構クタクタで仕事が大変だったとか別れ際とかに相手に言ったら距離感を縮められます

それ以外では通ってるスポーツジムの仲の良い人などに別れ際などに言えばよいかもしれない

ホントいろんなシチュエーション思いつくので自分の想像力に感心してしまいます笑

ではSleep tightとはなんなのか?

意味

Sleep tight:良く寝てね

こういう意味です

なんとなく納得ですね

疲れていることを前提として、相手に対して夜の遅い時間の別れ際に”Sleep tight”と言ってあげると軽い気遣いにもなりますから相手の心証も良くなるでしょう

相手に自分が理解したことを示す表現:I’m on it

これは自分が相手に対して理解したことを伝える表現ですね

例えば、明日、映画行くから19時の待ち合わせねと言われたときに使えます

まあ要するに相手に賛同する時に使う言葉です

意味

I’m on it:分かった

こういう意味です

つまり知られている

I understand :わかりました

をフランクに柔らかくした感じなのでプライベートで使いやすいですね

しかもI understandより短いから楽じゃないですか?

ちなみにI understoodはNGです

実はこのI understoodという人結構良くいます

実際に日本人でもよく間違って使ってる人いますけどダメですよ

I understood:主語+過去形

これならニューアンスが違ってくるし理解したことが過去のことになるんで変になります

私がカナダにいたときも周りの日本人がI understoodと間違って発言していました

日本の会社の中でもI understood言ってる人が結構な頻度でいました笑

それだけ簡単なことなのに間違ってる人が多い表現ですね

正しくは

I understand:わかりました

これが正しい表現です

understandは過去形ではないし”理解の状態”を表してるのでこれが適切な表現になります

I understood←✕ I understand←〇

どうしてもというなら

I(主語)は付けずに”Understood”だけ言いましょう

それならOKになります

それ以外に過去形を使うならフランクな表現になりますが”I got it”などもOkですし外国の現地の人も使います

結構、英語を母国語にしない我々日本人は知らず知らずで恥ずかしい間違い英語を話していることが多くあります

なので間違えてもI understoodとは言わないように注意しましょう笑

実際聞いてて恥ずかしいんで笑

ENGLISH INFO Café https://worldjapantraveller.international/



投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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