英語は暗記で話すものだと思います

やはり英語はフレーズで頭で覚える!

日本人や英語を母国語としない人の英語

最近はイータ株やミュー株とかいうかわいらしい名前のコロナが日本にも入ってきているらしい笑

これから寒くなったら感染爆発するのは安易に予想できるけど、自民党政府が経団連企業の利権を守るためにワクチン接種でGoToトラベルや海外からの入国者の隔離制限緩和とかまた頭狂った政策を打ち出してきている

そんなことしたら来月非常事態を解除したら今度は変異株でまた感染拡大するとだけだと思います

さて

今日は英語を母国語としない人の英語について書いてみようともう

ふと英語を読んだり話していたりして思ったことがある

それはある程度英語ができると言われる上級者の人でも日本人である以上英語の壁にぶち当たっていることがあるはずです

無意識に英語を話してたとしても結局日本人は英語をアウトプットする時に頭で英語を生成する過程に特徴がある気がする

というか英語をしゃべるときの脳で逐次話そうとしている英語の構文を考えて組み立てているのではなく単に記憶している英語のフレーズを状況に応じてアウトプットしているだけなんだと思います

勿論英語の初心者の話ではなく、これはある程度の英語を操れる上級者の話です

例えば

人と会ったときに話すHelloやHow are youという言葉皆口からパッと出ると思うけどこれだって単にフレーズを頭で覚えてるだけじゃないですか

それを人と会うという状況に対応して、How are youと口からアウトプットしてるだけ

わざわざ頭の中でどんな文を作ろうかとか文法や構文のことは考えてないですね

そもそも人に話しかけられて文法がどうとか考えてる時間はないからね

留学や海外で仕事をしていたときにどうやって英語を覚えたか???

私は昔は全く英語はダメな人間でした

日本の中学を卒業して、一人でカナダに留学して現地の高校に入学した頃のことです

このとき私は英語が全くダメな人でした

正直かなり英語の学習に苦労しましたが、全く英語ができなくてどうやって英語が話せるようになったのかというと、日本人特有の文法重視で頭で考えて英語をアウトプットするのではなく現地の人と積極的に関わって彼らが話す英語をフレーズごと丸ごと覚えていった感じです

日々英語圏で生活していると、毎日英語を耳にしますよね

すると気になる表現や覚えにくいなという英語の表現、フレーズに嫌でも遭遇します

私はそういうとき、相手と話し終わった後とか、テレビで誰かが話してた英語の内容をフレーズを丸ごとノートに逐次メモしていたんです

そして夜帰宅してからそのノートを読み直して1日でメモして学んだ英語のフレーズを読み返して復習しました

復習というかそのままメモして記録した英語フレーズをそのまま頭に入れるために暗記するみたいな感じです

この時は勿論文法のことなんて考えてないし、そのまま文を脳に植え付けてるだけですね

けど、この暗記作業時間は海外での生活においては後々役に立つし自然に覚えた表現をアウトプットする機会は絶対にあるんですよね

そんな感じで実社会で実践的に一度メモした同じフレーズを再度アウトプットする機会に遭遇するとメモしたフレーズは不思議なんですが永遠に頭にインプットされて知識として定着するものなのです

これは海外に住んでいた人ならわかると思うんですが、不思議なものです

日本で長いフレーズをメモして暗記しても一時的に覚えるだけすぐ忘れますよね?

けど海外にいたら一度メモしたフレーズを実践でアウトプットするすると、そのフレーズは脳に刻まれて忘れることがなくなるんです

留学して英語を話せるようようになるためのプロセスってフレーズの暗記と実戦でのアウトプットの繰り返しなんですよね

以下の記事参照

まとめるとこんな感じ

英語の話者が話すフレーズ→フレーズをメモる(僕)→帰宅して見直し覚える→フレーズをメモしたときと同じ状況に遭遇→メモしたフレーズを会話の中でアウトプット→知識としてフレーズが脳に定着

上記のプロセスを現地で日々反復することで状況に対応できるだけの英語の表現力を増やしてるっていうだけのことなんですよ

1年365日この反復作業を英語圏で継続すると日常生活において遭遇する大抵の状況に条件反射的に英語で対応できるくらいの英語力は身に付きますし、喋れるようになります

なので英語が暗記というのはこういうことなのです

リアルライフで遭遇した気になる英語フレーズを丸ごとを覚えていき様々な状況に応じた英語表現の引き出しを増やしてくイメージ

学習のプロセス自体結構シンプルなものなのです

英語を喋れるようになるには英語フレーズを丸ごと覚える

まとめになりますが、初期に段階で基礎的な文法とか英語そのものの知識が定着したら、日本人特有の文法教育から脱却する必要があると思います

知識があるのに英語をしゃべるのが苦手という人は気になった英文フレーズをそのままメモして暗記してみてください

そして、その覚えたフレーズを使用する機会を探して実際にアウトプットすることをお勧めします

このアウトプットが大事でメモしたフレーズを頭に焼き付けることができます

もし、周りに外国人の友人がいないとか英語と話せる環境がないという人ならネイティブキャンプなどのオンライン英会話を積極的活用すると便利です

時間のある時にいつでも英語表現のアウトプットをするための練習になりますよ

ENGLISH INFO Café https://worldjapantraveller.international/




投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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