ベラルーシの五輪選手が日本に保護要請:英語ニュース

本日の英語ニュース

本日の英語ニュース:ベラルーシの五輪選手が日本に保護要請

Olympic Sprinter From Belarus Seeks Refuge in Japan

ベラルーシのオリンピックスプリンター選手が日本で亡命??

A Belarusian sprinter said on Sunday that she was under the protection of the Japanese police after her country’s Olympic Committee tried and failed to forcibly deport her after she criticized her coaches for registering her for the wrong event.

日曜日、ベラルーシのスプリンターである五輪選手は、コーチが間違った種目に選手を登録したことを批判した後、ベラルーシのオリンピック委員会が選手である彼女を強制送還しようとしたが失敗し、日本の警察に保護されたと述べた

The sprinter, Kristina Timanovskaya, announced on Sunday night via Instagram that she had sought protection in Japan because she feared for her safety in Belarus, where the country’s strongman leader, Aleksandr G. Lukashenko, in power for 27 years, has sought to stifle any dissent.

スプリンター選手のクリスティーナ・ティマノフスカヤは、日曜日の夜、ベラルーシで 27年間政権を支配し意に反する者を抑圧することで知られる独裁者である アレクサンドルG.ルカシェンコ により、ベラルーシでは自身の安全に不安があることから日本で保護を求めたとインスタグラムで発表した。

“I am afraid that in Belarus they might put me in jail,” Ms. Timanovskaya told the independent Belarusian news portal Zerkalo.io. “I am not afraid that I will be fired or kicked out of the national team, I am worried about my safety. And I think that at the moment it is not safe for me in Belarus.”

「ベラルーシでは、彼らが私を刑務所に入れるかもしれないのではないかと心配しています」と、ティマノフスカヤ氏はベラルーシから独立したニュース報道機関であるZerkalo.ioに語った。 「私は解雇されたり、代表チームから追い出されたりすることを恐れていません。自分の安全が心配です。 そして、現時点ではベラルーシでは安全ではないと思います。」

The Belarusian National Olympic Committee, which is run by Mr. Lukashenko’s eldest son, Victor Lukashenko, said on Sunday that it had withdrawn Ms. Timanovskaya from the Games because of her “emotional and psychological state” after consulting with a doctor.

ルカシェンコ氏の長男であるビクター・ルカシェンコ氏が運営するベラルーシ国内オリンピック委員会は、医師と相談後、ティマノフスカヤ氏の「感情的および心理的状態」が原因で大会から撤退させたと日曜日に述べた。

Ms. Timanovskaya denied being examined by any doctors and said she was in good physical and psychological health. She said she had been forcibly removed from her country’s team because “I spoke on my Instagram about the negligence of our coaches.”

ティマノフスカヤさんは医師から診察を受けたことはないと否定しており、彼女は精神的のも身体的にも健康であると述べている。 彼女は、「コーチの過失についてインスタグラムで話した」ため、自国のチームから強制的に退場させられたと語った。

亡命先として日本はおススメできません笑

ベラルーシのような旧ソ連の支配下にあり、今でもロシアの強い影響下にある国ではこういう政府による国民への抑圧は良くあることですね

こういう独裁国家では少しでも意に反することを発言すると強制収容所に送られたり、そうじゃなくても社会的なペナルティを国に帰ったら課せられたりします

本人だけでもなく家族や友人にも飛び火することも…

事の発端はベラルーシのオリンピックチームのコーチがミスして間違った五輪の種目に彼女を勝手に登録したこと

それに対して ティマノフスカヤさん が自身のインスタでふざけんなと文句を言ったことが原因です

そりゃ勝手に専門外の競技種目に登録されたらたまったもんじゃないですよね笑

残念ながらこういう独裁国家には理論は通じないし理不尽しか通りません

まあこの選手はわかりやすく言うと同族経営のブラック中小企業の社員みたいな立ち位置なんでしょうね…

ちなみにこの写真の人がベラルーシの独裁者、ルカシェンコ大統領

ルカシェンコ大統領

ただ、この選手はオーストリアに亡命したいと話してたみたいだけど一時的に日本で保護してもらって亡命するのでしょうかね

間違っても報じられてる通りに日本なんかに亡命してはいけません

だって日本なんか先進国の中でワーストな国だし、ご存じのように自民党政府によってメディアも統制されてるから言論の自由がない国ですからね笑

それに日本に移住しても労働環境も激悪だしブラックな仕事しかないと思いますよ笑

それなら福祉国家のヨーロッパとかのびのび暮らせる国に亡命した方がいいはずです

ティマノフスカヤさん !

マジでオーストリアの方が良い人生が送れると思いますよ笑

本日の重要英単語をチェック

strongman :独裁者

stifle :息を止める 息苦しい 抑圧する

※英検1級で出てきます

dissent :異議を唱える

※これも英検1級の試験で出てきますね

withdrawn :撤退する

ENGLISH INFO Café https://worldjapantraveller.international/

投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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