タンザニア:危険な街ダルエスサラーム滞在記&街並み紹介



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タンザニアの行き方

日本からは直行便はなく、UAEのドバイや南アフリカのヨハネスブルクを経由して入国するのが一般的です。それ以外にもカタールのドーハとか、ヨーロッパ方面から行く方法はいくつもありますが上記の2パターンが一般的なのかもしれないです。

ちなみにアフリカ諸国のアルアルですがタンザニアに入国する前は黄熱病の予防接種を受けた証明であるイエローカードが必要になるので、旅行する人は接種しないと入国できませんので注意してください。

あとはタンザニアは入国に際してビザが必要になるので入国前に取得しておく必要があります。よくバックパッカーでアフリカの旅をしてる人はケニアやルワンダとかの領事館でビザを取得してから入国する人が多いみたいですね。

※実は国境や空港とかでも到着時アライバルビザが取れると言われていますが事前に取得しておくほうが安心です。アフリカなんで賄賂要求されたり、理不尽に審査官の気分で発行を拒否されることもあるので…

ダルエスサラームの気候

アフリカでよくある気候です

むしむししていて湿気でが多い

高温多湿な気候なんですが、朝夜はひんやりして気温差が生じますので長袖もあったほうがいいですね

参考までにダルエスサラームの年間の平均気温は30度前後です

ダルエスサラームの治安

ダルエスサラームの治安は悪いですね

ダルエスサラームとはスワヒリ語で平和の街という意味らしですが真逆ですね笑

アル・シャバーブのメンバーもタンザニアで訓練をしていたりするので注意が必要です

ただ誤解がないように言っておくと、やたら話を盛って危険だとかいってる人の情報は正確ではないです。あくまで常識の範囲内で安全に行動していれば問題なく過ごせる街です。

少し以下に治安情報を共有しておきます 外務省のHP抜粋

(1)最近の犯罪発生傾向
 タンザニアでは、全土において一般犯罪が日常的に発生しています。特に都市部においては、路上強盗、車両強盗、詐欺、ひったくり等が多く発生しており、銃器が使用されるケースもあるなど、凶悪犯罪が発生しています。2016年後半から、タンザニア政府が政府事業の外注の禁止、公務員・公共企業職員の手当の撤廃等、支出を抑制したことから、貧困層から中所得層まで賃金が減少しているとされ、それに伴い治安の悪化が懸念されています。
(2)主要都市・地域別の状況
ア.ダルエスサラーム
 タンザニア最大の都市であることから、地方から犯罪者を含む貧困層が流入しており、車両強盗、薬物強盗、詐欺、ひったくり等の路上における犯罪のほか、住居侵入等の犯罪が日常的に発生しています。

2.日本人の被害例
(1)強盗
 深夜、ダルエスサラームにある企業社宅に強盗が押し入り、パソコン、携帯電話、現金等を強奪され日本人1名がバールのようなもので殴られて負傷。
(2)ひったくり
ア.日中、ダルエスサラームのフェリー乗り場で、旅行者が後方から何者かに突き飛ばされ、手放したカバンを奪われた。
イ.日中、ダルエスサラームの宿泊場所周辺を一人で散策中の旅行者が、手に持っていた携帯電話を後方から近づいてきた者に奪われた。
ウ.夕方、外国人居住区にあるスーパーマーケットで買い物をした後、店の前を徒歩で移動中、後ろから車で近づいた何者かに、たすき掛けにしていたバッグをひったくられた。
(3)スリ
 日中、日本人が布市場を歩行中にカバンの中の財布をすられた。
(4)空き巣等
ア.短期出張から帰宅したところ、玄関のドアが壊され、ノートパソコン等の電化製品が無くなっていた。
イ.日中、昼食の支度をしていたところ、開けていた寝室窓から何者かが侵入し、貴重品等を盗まれた。
(5)盗難
ア.モシから長距離バスでダルエスサラームに移動中、隣の席のタンザニア人からお菓子をすすめられ、これを口に入れたところ意識を失い、警察署のベッドの上で目覚めたときには貴重品の入ったバッグが盗まれていた。
イ.夕方、交通量の少ない交差点で左折のため減速したところ、助手席の窓ガラスを割られ、助手席に置いていたバッグを盗まれた。
ウ.土産物屋の駐車場でタクシーを待っていたところ、声をかけてきたタクシー運転手が提示する低額料金につられて乗車した。当該タクシーで移動している途中で数名のタンザニア人が乗り込んで来て、人通りの少ない場所に連れて行かれ金品を脅し取られた。また、ATMで出金を強要され、出金の後、現金を強奪された。
(6)置き引き
 レストランで食事をしていたところ、足下に置いていた鞄を盗まれた。最近、置き引き被害が多発していますので、注意してください。

3.犯罪被害危険地域
(1)シティセンター:アスカリ・モニュメント付近(ダルエスサラーム)
 巧妙な手ロの強盗団が暗躍しており、ホテル、郵便局、銀行及び換金所等から出てくる人を待ちかまえて隙をうかがっています。
(2)ウブンゴ(市内バス:通称「ダラダラ」)及びムナジモジャ(長距離バス)のバスターミナル(ダルエスサラーム)
 市内バス等の主要な中継場所であり、多くの乗客で賑わっていることから、乗車待ちのふりをした犯罪者の巣窟になっています。特に、夜間は照明が少ないため十分な警戒が必要です。
(3)カリアコー市場付近(ダルエスサラーム)
 様々な品物が揃う一大マーケット地区ですが、常に現地の人で混雑しています。外国人は犯罪の標的になりやすく、ひったくり事件の被害が続出しています。
(4)ザンジバル行きフェリー乗り場
失職者の溜まり場となっており、ひったくり事件の他、白タクによる被害が続出しています。
(5)オイスターベイ海岸(ダルエスサラーム)
多くの外国人観光客等が訪れる風光明媚な場所ですが、これらの観光客を狙ったひったくり事件の他、白タクによる被害が続出しています。
(6)セレンダー橋周辺(ダルエスサラーム)
市内中心部につながる主要道路ですが、道路沿いの茂みが犯罪者にとって絶好の隠れ場所となっており、特に夕方から夜間の歩行者に対する強盗被害が多発しています。
(7)上記以外の地域であっても、外国人は犯罪の標的になりやすいので、常に周囲に気を配るなど警戒を怠らないことが重要です。

こんな感じで日常的にも強盗や窃盗などが増えてきている現状です

ただアフリカの大都市では強盗や窃盗とかは良くあることなんで、事前に安全対策をとってさえいれば危険に巻き込まれることはないと思います

経験上注意すべきことは以下の通り

・ダルダル(市内を走るミニバス)の利用は極力避ける

・仮にダルダルに乗るときはカバンなどは持たずハンズフリーで乗る(財布のお金も必要最低限で貴重品を持たない)

・流しタクシーは確率論の問題になるんだけどタクシー強盗もあるんで利用は避けたほうがよい。ただ、著者は流しタクシーやダラダラを利用したことがあるが特に危険な目にあったことはないし、ドライバーも親切な人だった。※全てが全て危険というのではなく中にはタクシー強盗を企てる悪質なドライバーもいるということなんで、100%に近い安全を求めるなら流しのタクシーやダラダラを利用するのではなく、事前に手配したタクシーを利用しましょう。

・街中の人目があるところでスマホを出さない(スマホはスリとか強盗のターゲットになる)

・街中を歩くときは人の少ない裏路地を避ける

・夜間の外出は特にダルエスサラームでは避けたほうが無難です。やむを得ず外出するなら車で移動しましょう。それか信頼できるタクシー移動ですね。ある程度、顔見知りのタクシードライバーを現地で探すとよいでしょう。連絡先もらっておいて携帯に電話して、必要なときに迎えに来てもらうとかがオススメです。

使用される公用語

英語とスワヒリ語です

基本英語が使用されてるんで英語圏ですね

街中でもみんな英語話せるし、日常でも英語を使用可能なので非常に便利な国ですね

ダルエスサラームの街並み

ちょうどザンビアに住んでいた頃にダルエスサラームに行ったことがあるんでそのときの写真アップしようと思います。

ちょうど5年くらい前の話です

まずダルエスサラームはタンザニアの最大都市です

昔は首都だったみたいですが今は首都はドドマに移転してしまっており、ダルエスは国最大の経済都市となっている

空の玄関ジュリウス・ニエレレ国際空港です

出口付近

結構、古びた時代を感じる空港です

アフリカの諸国ではこういう感じの空港は未だ多いです

ただ、こういう建物をみるとアフリカに来たなって感じは毎回しますよ

出口付近にはタクシードライバーや観光案内のボックスオフィスなどがある

アフリカの民族衣装を身にまとった人たちもいますね

ここは出口付近なんで待ち合わせゾーンみたいなものですね

いざ街へ

タンザニアの国旗がありました

空港の直ぐ近くの大通り

生活感があります

ここからはダルエスサラームの中心部です

ダルエスサラームの名物ラッシュ時の渋滞です

この街は朝夕のラッシュ時はカオスです

通常であれば車で20分くらいでいける距離がラッシュ時は1時間~2時間くらいの時間を要します

ダルエスサラームの交通事情は非常に悪いです

予定があるときは時間に余裕を持った移動を心掛けましょう

真正面にいるバスがダルダルという街中を走るミニバス

このミニバス降りたい場所で降りれるし非常に使い勝手がいいです

市民の生活の足となるバスです

ただ、ダルダルがバスジャックされたり、車内での強盗なども発生しているので一般の観光客の人は利用を控えたほうがよいでしょう

別の日のダルエスサラーム中心部

この日は急なスコールで対のような雨が降っていました

雨が上がった直後に撮影したもの

アフリカではこういう急なスコールはほぼ毎日のようにあります

雨の降り方も滝のように降りますので携帯用雨具を常日頃から持ち歩いとくとよいかも

ただ気休め程度って感じです

携帯傘なんてアフリカの滝のような雨にはあまり効果ないかも笑

このあと、いきなり晴れてきた

こんな感じで、天気の移り変わりが激しいんですね

タイでみかけるトゥクトゥクも走っています笑

ここは自分が滞在していたときのオイスターベイの近くの住宅地

やはり中心部から離れた住宅地なんで落ち着いていますね

街中より安心感はありますが、実は滞在中ちょっとしたハプニングがありました

滞在していた宿舎の併設された駐車場に停めておいた車の運転席側の再度ガラスが割られていて、物色されていた形跡があった

一応盗難対策していて貴重品や物を車内に置いてなかったから取られたものはなかったんだけど、窓ガラス割られるとかたまったもんじゃないよね…

警察も言ってたけど車上荒らしは実際良くあることらしい

あと、多いのはサイドミラーを根こそぎ持っていかれることよくある

サイドミラーなんてどうするんだという話だけど、ミラーは売れるんで金になるらしい

なるほど….って思いました

売れるものなら何でも盗んで売っちゃおうという発想ですね

実際、知り合いも自宅の駐車場に停めといた車のサイドミラーを夜中に盗まれる被害に2~3回経験しているとのこと笑

やはり、市内の中心部ではないからといって100パーセント安全というわけではないということですね

ダルエスサラームに行く機会がある人はくれぐれも気をつけて行って来てくださいね

ブログ タンザニア:危険な街ダルエスサラーム滞在記&街並み紹介

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投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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