ウズベキスタン④(国情報・旅日記):ブハラの街をぶらぶらする



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この日は朝早くに起きて前日に見れなかったブハラの名所を巡りました。

ただ、この日はタシケントで空港からタクシーをシェアしして宿まで一緒に言った日本人の同じバックパッカーのYさんと午後に待ち合わせをしていたので午前中に一人で見れるとこは見ておこうと思い早速出かけます

ちなみにこのYさんヒヴァ~ブハラ~サマルカンド~タシケントという僕とは真逆のルートで旅をされてたんで、ちょうどブハラで合流できそうなら一緒に観光しようかという話になりました。

てなわけで、早速移動

相変わらず宿の裏の細い路地を抜けて大通りにでます

細い路地がたくさんあるのがブハラの特徴

さらに歩き進めると、最初のポイントであるマゴキ・アッタリ・モスクが見えてきました

このモスクはなんと砂の中に埋もれていたモスクらしく、今から100年位前にロシアの考古学者であるシシュキンの手により砂の中から発掘されたもの

マゴキという言葉は穴の中という意味らしく名前からしてそのままですね

近づいてみると深く掘り込まれた模様が…

モスクを後にしてしばらく歩くと、昨日来たカラーン・ミナレットがある広場が見えてきました

朝早かったので人も少ないですね

しかも、めちゃ天気が良く雲ひとつない青空が広がっています

散歩としては最高ですが夏だったんで今日も暑かったです

イスマイール・サーマーニ廟が見えてきました

これはサーマーン朝の王族が眠るお墓です

892年ごろ作られたらしく、発掘されたときは土に埋もれていたらしい

中央アジア最古のイスラーム建築と言われています

ここもレンガの装飾が美しいですね

更に歩くとボラハウズ・モスクが見えてきた

このモスクは木の柱が特徴的

ブハラ・ハンの専用モスクだったみたいだ

ちなみに礼拝が行われていて入れませんでした

残念

けどやっぱり池とた建物はブハラでは一体化してることが多いですね

巨大な塀が見えてきました

アルク城です

このアルク城は残酷な暗い過去を持つ城です

7世紀のアラブとの戦い、13世紀のモンゴル来襲時に多くの人がチンギス・ハーンの軍隊に虐殺された歴史があります

その後、ソ連のに侵略されるまでは歴代ブハラ・ハンの居城だったこともあり、その間多くの人が虐殺されたとのこと

歴代のハンは残酷な人が多かったらしい

城からはブハラの街が一望できる

余り高い建物はないですね

そろそろ昼時でYさんと合流する予定なので待ち合わせの場所に向かかい無事再会を果たしました

昼ごはんを食べました

チャシマイ・ミロブというレストランでカラーン・モスクの前にあります

味も美味しいし、屋上のカフェテラスからカラーン・モスクとミナレットが一望できるんでオススメです

こんな感じ

看板が邪魔ですが笑

午後は市場の近くのバス停から郊外に行ってみることに

よくあるハイエースの乗り合いバス

中はこんな感じ

終点で下車すると、こんな感じのローカルなモスクがありました

こちらも木造の柱があります

ここはホント地元の人用のモスクですね

そうこうしているうちに日が暮れてきたので戻ることに

既に夕方だったからね

夜のカラーン・ミナレット

Yさんと晩御飯を食べ宿に戻りました

ホテルに続く路地裏の道

夜は真っ暗です

翌日はいよいよ最終の目的地、ビヴァに向かいます


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投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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