TOEIC400~500点台の人が800点台にスコアアップする方法:その2



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今日は12月25日のクリスマスですね

ただ、昨日は東京ではコロナ感染者が888人で過去最高を記録しました

この888という数字ですが、昨日は12月24日のクリスマスイブだったということもありまるでコロナがクリスマスを祝福してるように888と拍手しているような印象を受けました笑

コレは余りよくないネタかもしれないけど東京はもう爆発的に増えてるので押さえ込むのは難しそうですね

それにしてもITなどの技術革新は目を見張るものがあります

数ヶ月前にGoogle先生がAIを利用した感染拡大予想ソフトウェアを開発しましたがこれが見事的中している

実際全国では3000人以上感染者が出てるし、東京でも1000人に近づいてますから・・・

そんなわけで今日は前回に引き続きTOEIC800点を目標としている人がスコアアップする方法を記事にしていきます

まず今回の記事はTOEIC400~595点のレンジにある人が最終的な目標である800点に到達するためにしなければならないことを2記事に分けて書きます

TOEIC400~595点のスコアレンジ内にある人に不足しているものは英語の基礎力が共通して不足しています

例えば問題を解くときに語感に頼りすぎていて感覚で問題を処理しすぎている傾向があるかもしれない

僕も昔はそうでした


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文法問題も特に語法を考えることなく感覚でこれかなっと問題を解く

それで正解してるケースですね

知識で解くのは感覚で解いてる感じ

実際問題こういう解き方で英語の知識が曖昧なまま問題を解いている人でもTOEICはマークシートだし400~500点台が取れたりします

今、こういうやり方で問題を解いてる人(400~495のスコアレンジ)はTOEIC600ある人よりTOEIC800点に到達するまで少し手間がかかります

手間とは何かと言うと、2段階のプロセスを踏む必要があるということ

そのプロセスとは以下が簡単な概要です

プロセス 1

基礎力を増強すること。

これは感覚的に語感だけを頼りに問題を解く姿勢から卒業するには英語の知識を最低限身につけないと不可能です。

これをしないと永遠に同じレンジのスコア内を無限ループすることになります

簡単に言うと掛け算の九九が分からないのに因数分解を解こうとするようなもの

英語の例で言うとアルファベットを知らずに英語の長文を読もうとするようなものなのです

始めは大変かもしれませんが腹をくくって基礎力を増強させる学習を進めていけばTOEICのスコアアップは実感できるはずです

具体的な勉強法としては文法・リスニグ・リーディング・英単語と単元別の参考書を買って勉強すれば良しです

高校のときの英語の教科書を引っ張り出すのも良いですが、勉強をしやすくするならTOEICの単元別の参考書がいいです

文法も問題集というのではなく基礎的な英文の構造を解説してる参考書を読むということが鍵になります

これは日本特有の試験社会の弊害に起因することかもしれないが書店に行き参考書を買おうと思っても問題集とか、問題を解くためのノウハウ的なテクニカル本しか見当たらなかったりする

こういう本は英語の基礎力を固めるための教材としては余り適さないはず

なぜなら、購入しても単に問題を解くだけなんで感覚だけをたよりに問題を解く姿勢の脱却に繋がらない

そういう問題集は単に解くだけですから

知識を固めるにはドリル形式のものが初心者にはよいと思う

日本のTOEIC対策本には少ないかもしれないけどOXFORDの英語教材なんてドリル形式で案外勉強になります

海外の教材を勇気を出して買うとよいかも

僕も何冊か持ってますがドリル形式なら手を動かしながら学習するので頭に残りやすいしテクニック以上に知識が身につきますよ

上記の写真の教材の右下の本は海外のものです

イディオムとかを解説しているもので中身はこんな感じ

どうでしょうか?

日本と海外の学習の文化的違いからか、どちらというと書かせて知識を定着させるドリル形式のものになっています

恐らく問題集の解説を見てもあまりよくわからないとか、感覚的に問題を処理してる方ならこういう海外の参考書のほうが入りやすいかもしれません

プロセス1をまとめると以下の通り

・各分野の基礎知識をみにつける

・問題集やテクニカル本ではなく、単元別の参考書で勉強する

結果、知識がついていき感覚だけでなく論理的に問題を処理できるようになるのでTOEICスコア向上に繋がります

続いてプロセス2について

プロセス 2

プロセス2ですがプロセス1を完了すると間違いなくTOEICのスコアが600を超える。

上手くいけば700には到達しているはずです

この段階にきたら、ある程度英語の基礎知識は定着しているはずなのでTOEICの問題集を解きまくればいいと思う

あとは問題に慣れ、とにかく解き進めたら自動的に目標であるTOEIC800は超えは目の前です。

800超えは時間の問題だと思います

つまり、英語の基礎力さえ形成した後は問題を解くだけで効果が出るのでTOEICの勉強も楽になります

プロセス2をまとめると以下の通り

・TOEIC問題集に移行してひたすら問題を解き続ける

それでは皆さん!

良きクリスマスをお過ごしください!

ではでは



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投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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