単語の勉強について

今日は公開初日だったのでヴァイオレット・エヴァーガーデンの映画を帰りにみてきました

TOEICテスト対策

これアニメでテレビで放送されていて、映画の2作目の作品です

前回の映画も制作会社の京都アニメーションの放火事件で作画が燃えてしまい公開が延期なったり、今回の作品も本来春頃公開される予定だったんですがコロナの影響で結局延期になり本日9・18公開されたわけです

話の内容はその昔、手紙を代筆することを職業にしていたドールという人がいて、戦争で心に傷を負った主人公が代筆の仕事を通して色々な人のために手紙を書くというストーリー

これがかなり良く出来ていて、一つ一つの手紙に送った人や受け取った人の人生がそのままストーリーとして描かれています

もう、冒頭から涙ボロボロ出てきて、特に先が短い少年が家族に送るための手紙を主人公が書くところからやばかったです笑

前作に引き続き感動の嵐

これ以上はネタバレになるんで控えますが非常におススメできる作品です

まあ京アニ最高って感じ

興味がある人は見てみてください

本題に入りますが、TOEICや英検などの資格試験にしても英語を読み解く際に単語(ボキャブラリー)、語彙力ってすごい大事ですね

自分は英検1級の勉強をしているときは文で覚える単語帳を何度も何度も読み返して暗記していました。

TOEICの勉強のときは実際TOEICに特化した単語の勉強とかはしていませんでした

どうやってたかというと、英字新聞(ニューヨークタイムズ)を毎日読んでましたね

量的にはささっと全体的に読んで文脈や内容を理解する程度の負担にならない文量です

だいたい、ヘッドラインから3~5パラグラフ程度の量の記事(政治・経済・社会・科学)をランダムに読んでた感じ

そして、ただ漠然と読むのではなくわからない単語は携帯のメモ帳等にメモしてチェック

帰宅後に単語帳に追加という作業を繰り返す…

このとき、単に単語帳に単語と意味だけ書いても覚えにくいので読んだ記事のセンテンスを抜粋して文を作ったものを例題として記載していました

この作業を2年くらい繰り返していましたけどかなり語彙力が付いたと思いますし、長い文も読みやすくなりましたね

しかも、TOEICスコアにも直結して念願だったTOEIC900達成できました

時事英語を使ってセンテンスで単語を覚えると非常に自分の脳みそに入りやすいし、仮に単語の意味をど忘れした際にも文脈やセンテンスで思い出すことが可能になります

実はこれは本番の試験でもつかえるんですよ

単語の勉強をすることは語彙力を増やすためには良いことですが丸暗記ではなくセンテンスと一緒に覚えるとより効果が期待できると思います

そんなかんじの呟きでした笑

【SANTA TOEIC】

投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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