独学の限界(TOEIC、英検)

こんばんは

私は英語の勉強は10年以上続けています

そして、今までTOEICや英検1級などの資格試験に挑戦してきて、語学学校に通うべきか悩んだことが一度だけありました。

それは英検1級の2次試験のときです

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正直、英検は面接があるんで私生活や職場で英語を話せる外国人が周りにいない限り独学で対策を立てるのが難しいと思います。

英検1級に関しては最初の2分間でスピーチ、そして話した内容に対する質疑応答などあり、独学でやるとなるど色々問題があります

例えばスピーチの内容も受験前にあらゆるトピックに対応できるように原稿を作りますよね

その原稿も文法や表現が正しいものかを修正してもらったほうが良いと思うし、発音の矯正や質疑応答などでのディベートの練習も必要になってくる

私はTOEICも英検1級の1次試験(筆記)に関しては全部独学です

1級の2次試験までは語学学校とは無縁でした

そして、いざ2次試験を受けるとき非常に楽観的に考えてたんです

ネットの某掲示板にある情報を完全に信じきっていました笑

それらの情報はとりあえずしゃべってれば合格するとか、2次試験対策の問題集を丸暗記して話せばノー問題だとかいうものです

結論から言うとそれらの情報はほとんど嘘だということです

理由としては市販の対策問題集と同じトピックで本番で出題されるかは正直微妙だし、質疑応答も予想外の質問や追及が飛んできます

ちなみに僕が初回の2次試験を受けたときが全く自分が読んだ問題集と異なる内容でした。

結果はだめで不合格

2回目、免除申請で再度2次を受けました

このときは、本気で問題集を基本丸暗記、お題&質疑応答のモデル回答を暗記して一人で部屋で練習していました

流石にこのときは1回目より出来が良かったと思い、合格してるかなと思ったんですが不合格

ショックだったのは外人の面接官がYou did very well!! Good job!!!と退室時に言われたのに落とされたことです

2回目不合格の通知を受けたとき絶望しかありませんでした

次で絶対受かりたいと思い大阪のとある英会話学校の門を叩きました

そこでいままで書いた原稿を修正してもらったり、日本人とネイティブの先生にスピーチと質疑応答のデモをしてもらったり、発音矯正をしてもらったり藁にもすがる思いで必死にプログラムをこなしました

又、追加で週1回だけオンラインで英検の面接対策のレッスンを受けたり初めてスクールというものを本格的に体験しました

3回目の面接時には自分で作ったスピーチ用の原稿も100個近くになっていて、実に様々なトピックをカバーできている状態

で、、本番

残念ながら自分が作ったトピックと同じものはなく愕然としました笑

ただ、スクールでのレッスンを通して外国人・日本人の講師の方と英語で時事問題や様々な事柄に関する背景知識が自然と身についていたこともあり、アドリブ交えて案外話せたんですよね…

質疑応答も相変わらずキツメの質問が飛んできたり、まただめなのかなと帰宅後憂鬱になってましたがなんと前回以上の高い点数で合格通知が後日届いてたんです

非常に嬉しかったのと同時にチョー感動しました

長々と書きましたが、やっぱスピーキングなど面接が含まれる試験を受ける場合、話す相手がいないことには勉強にならないはずです

一人で壁打ちして受かれば安上がりかもしれませんが、英検1級になると表現力も審査対象になるので限界があるはず

語学の勉強は自分で出来ることはとことん自分でやる

同時に限界をしっかり見定めて、自分じゃ出来ないことは出来ないと認め、メリハリを持つことも大事ということですね

投稿者: kerosuke10

大学卒業後、いろいろあって海外を30カ国以上放浪していた経験があります。そうした中、居心地が良すぎて現地で仕事を始めてしまい、住み着いてしまった国も何カ国かあり普通の人と比較してグローバルなマインドを持った人かもしれません 相変わらず山あり谷ありの人生ですがポジティブさを忘れることなく前向きに頑張っています。 ブログでは主に英語学習の情報を中心に発信していきます。 特技:海外にも住んでたこともあり英語は得意です。メーカーなどで翻訳・社内通訳業務の経験もあります。 資格:英検1級、TOEIC960、スキューバダイビング(オープン・ウォーター)、普通自動車免許、その他国家資格等 趣味:旅行(国内・海外)、散歩、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ランニング、筋トレ(腹筋ローラー買いました)

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